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SEOとホームページ制作の関係性について

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SEO(エスイーオー/セオ)とは

SEOを調べると、「検索エンジン最適化」などと訳されてますよね。まぁこの際正式な綴りとかはどうでもいいです。SEO(エスイーオー)とだけ覚えましょう。要するにこのSEOが、ホームページの検索順位に大きく影響を与えるという事です。

SEOが検索エンジン最適化と言われている通り、ホームページを制作するにあたって検索エンジンを意識した作りにしなければなりません。現在の検索エンジン最大手といえば「Google」になる訳ですが、このGoogleが制作したアルゴリズムというかSEOルールに従ってホームページを作っていけば、順位は自然に上がってくるはずですし、実際に上がると実感しています。

 

SEOの方法とは

これについては色んな本やサイトで専門用語を使って解説していますが、イマイチ分かりずらいですよね。ホワイトハットSEOだのパンダアップデートだの、そんなことを聞きたい訳でも無い。SEO対策は具体的にどうしたらいいのかを知りたいですよね。

今までは、SEO業者なるものがいて、かなりの費用をかけて1位になる、といったやり方も存在しました。数百ほどある何の関係もないゴミのようなサイトにリンクを貼って順位を上げようとする方法です。Google側はそんな「ズルい」やり方をさせないために、プログラムのルールを変えて、より情報量の多いサイトが検索している人の目に触れるように改良をしてきました。これからもそれは続くと思います。その改良したルールに沿ってガイドラインを公開しています。Googleは、そのSEOのガイドラインに従えば上位に表示されるという言い方ではなく、「こんな作りは避けて、こういう風に作ると検索エンジンが理解しやすいです」という位置づけで公開しています。⇒検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

SEOスターターガイドを読んでいくと気付くと思いますが、通常、ソース内に記述する「keywords(キーワード)」に関する記述がありません。一昔前にはこれでもかと入れていたキーワードですが、ソース内のキーワードには2018年現在、SEO的にはそんなに意味が無いのかも知れません。これが重要となってくると、またズルい発想が生まれますからね。簡単に文字を埋め込むだけでは有益な情報を持ったサイトとはならないのでしょう。

では今現在は、SEOとして何が重要になってくるのかというと、

  • タイトル(title)
  • ページの説明文(description)
  • ページの本文(の中にどれだけ情報とキーワードが詰まっているか)

この3つがマッチした時、検索したユーザーにとって有益な情報であると判断されているという傾向がみられます。SEOのテクニックを書き綴ったサイトは多く見られますが、結局専門用語とキーワードで上位表示されていると書いてあるだけで、具体的に何したらいいのかなんて書いてません。例えば「ロングテールキーワードを狙って書くべき」とかあっても、それが分かれば苦労しませんよね。身近で参考になるのは、本。本のタイトルは「title」、本の帯は「description」、本の中身が「サイトの中身」と共通点があります。本を書くときは恐らくタイトルからは書かないはずです。面白いと思った構成やストーリーから組み立てて、出来た本文にタイトルをつけて、最後に帯をお願いして書いていただく。サイト(ホームページやブログ)も本来これが正しい姿だと思います。でも私も時々、タイトルから考えて記事を書くなんてこと、してます(笑)。

 

SEOでやってはいけない事

ブログでやってしまいがちなのは、タイトルも適当に「ここに行ってきた!」のようにつけてしまう事。本文には行ってきた事実は2行くらいで、後は関係ない仕事の話。これで集客をするのは限りなく不可能でしょう。しかしながら、そういう書き方で会社のブログを書いている方は非常に多いです。また、ブログだからと言ってページの説明文(description)がない、というページも良く見かけます。個人的な趣味系のブログが検索で引っ掛かりにくいのはこういうところです。

「○○に行ってきた」とか「今日のランチはこれ!」というタイトル。ブログの場合はこの記事タイトル自体が検索対象ですので、このタイトルを検索されるのか?という目線で決める必要があります。

ホームページ(サイト)の場合も全く同じです。SEOとホームページの関係とは、記事を書いてタイトルを決めていく段階で形成されていくものだと考えられます。

 

SEOとホームページ・ブログの関係

会社のホームページは、集客や販売のような場所というよりは、コーポレートサイトや商品説明の場所として捉え、集客については更新が容易で型にはめ易いブログを使うのが良いでしょう。作成する上でSEOを意識した作りにしていく事で、最適化を計ることができると言えます。被リンクするにしても、関連性のあるサイトからリンクを貼るのであれば有効なのかも知れませんが、その前に自身のサイトやブログの

  • タイトル(title)
  • 見出し(h2,h3,h4)
  • 本文
  • 説明文(description)

の関連性を見直して、記事をリライトしたり関係のないタイトルを変えてみる方が、SEOとして有効に働くはずです。

 

まとめ

当社はSEO業者ではなく制作会社ですので、検索順位を上げますといった保証はしておりません。ただ、Googleが推奨する作りを意識した上でSEO対策をしております。もし、あなたの会社のホームページの反響がないとか、何でアクセス数が上がらないのかとか、担当されている制作会社の方がいろいろやってくれるけど変化がないなど、疑問点がある場合は一度ごお気軽に相談ください。大袈裟なことは出来ませんが、無料でホームページの診断をいたします(その診断が絶対ではありませんので、あくまでも参考程度にお考えください)。

 

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