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ホームページをリニューアルする必要性5つのポイント

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ホームページを作り直す(リニューアル)必要性の判断

こんにちは、金田です。

突然ですが、あなたのホームページ、古くありませんか?見た目だけではありません。中の作りが古い書き方(構造)の場合、SEO(検索の順位)にも大きく影響してきます。作成当時はその作り方でも問題なく検索されていたことでしょう。しかし、Googleが検索プログラムのアップデートを繰り返し、よりユーザーが情報を得ることができるようになってきた昨今、古い作りのソースでは優先順位が低いと判断されかねません。今現在のソースコードの5つのポイントを確認することで、ホームページをリニューアルする判断材料にしてください。

ポイントは、

  1. レイアウトをテーブルタグ<table>で作っている。
  2. タイトル<title>が会社名のみになっている。
  3. ページ説明文<description>が入っていない。
  4. フレーム構造で作られている。
  5. モバイルフレンドリー(スマートフォン対応)になっていない。

の5つです。以下1つずつ見ていきましょう。

ページ内で右クリックし、「ページのソースを表示する」でソースの表示をしてみてください。

 

1.レイアウトをテーブルタグ<table>で作っている。

tableタグ

<table>(テーブル)タグは、表を作る時に用いるタグです。そのタグをレイアウトを形成するために使うことは、HTMLの書き方上推奨されていません。ポイントは、<body>タグのすぐ下に、<table>があるかどうか。
テーブルタグを使うと「楽」に作れる反面、レイアウトに使う場合は、構造が複雑になってくると読み込みが重くなるので推奨されていません。なによりレイアウトの自由度が制限されますし、古いサイトの象徴と示しているような使い方です。リニューアルしてcssでデザインしましょう。

 

2.タイトル<title>が会社名のみになっている。

titleタグ

現在のSEO上、ホームページのタイトルは重要視されており、検索の結果に大きく影響があります。

Googleのガイドライン上は、

<title>タグはユーザーと検索エンジンの両方にページの内容を伝えるものです。<title>タグはHTMLドキュメントの<head>要素内に配置する必要があります。サイトの各ページに固有のタイトルを付けてください。

とあります。

また、避けるべき方法として、

  • ページのコンテンツと関連のないタイトルを選ぶ。
  • 「無題」や「新しいページ1」など、デフォルトのタイトルやあいまいなタイトルを使用する。
  • サイトのすべてのページや多数のページにわたって1つのタイトルを使用する。
  • ユーザーにとって役立たない極端に長いタイトルにする。
  • タイトルタグで不要なキーワードを乱用する。

となっています。

タイトルが会社名のみの場合、そのページが会社概要のような、会社のことについて書かれているコンテンツ内容であれば良いのでしょうが、TOPページの場合は無関係と判断されかねません。適切なキーワードと会社名の組み合わせにするなどの処置が必要です。

中には未だに「ようこそ、○○のホームページへ」だったり、英語表記の会社名のみだったりするサイトも見受けられます。

20年前(1990年代)のタイトルの付け方です。。。

現在では全く意味がありませんので、リニューアルしましょう。

 

3.ページ説明文<description>が入っていない。

description

ページに固有の説明を入れることで、Googleと検索する方にページの概要を伝えます。従って、入っていないとそのページが何のページなのかがGoogleには伝わりません。Googleのプログラム側は、検索結果を空白にするわけにもいかないと判断し、ページ内にあるテキスト部分を無理やり表示させてしまい、更に何のページかが伝わらなくなります。

ガイドライン上で避けるべき方法として、

  • ページの内容と関連のない description メタタグを記述する。
  • 「これはウェブページです」や「野球カードについてのページ」のような一般的な説明を使用する。
  • キーワードだけを羅列する。
  • サイトのドキュメントの内容をそのまま description メタタグにコピー&ペーストする。
  • サイトのすべてのページや多数のページにわたって1つの description メタタグを使用する。

となっています。

全てのページに固有の説明を入れる作業は地味に大変なので、入っていないページをよく見かけます。しかし、全てはそのページを検索してくれた方に情報を伝えるためです。リニューアルする際には、ホームページ制作会社に相談してみましょう。

 

4.フレーム構造で作られている。

frame

フレーム構造は、複数のページを1ページとして表示させる方法で、インターネットが普及し始めてホームページが出来始めた頃に、良く使われていた方法です。ほとんどの場合、メニューページ、コンテンツ内容ページに分けて1ページとして表示させ、スクロールした時にメニューが動かずにコンテンツ内容を閲覧できます。一見便利ですが、合体させたソースがTOPページですので、何一つ情報がないページとしてGoogleに認識されます。また、メニューだけのページやコンテンツ内容だけのページが検索結果に表示されることもあり、そこからどこにも行けないという事態になりかねません。従ってこの方法も非推奨です。リニューアルを強くお勧めします。

 

5.モバイルフレンドリー(スマートフォン対応)になっていない。

mobilefriendly

スマートフォンの普及は落ち着いたとはいえ、未だ増加傾向にあります。自宅でも、テレビよりスマートフォンを眺めている時間が多い人もいるでしょう。そこまでインターネットと身近になっているスマートフォンですが、閲覧する側のホームページが対応していないケースがまだまだ多く見受けられます。

こちらにあなたのURLを入れてチェックしてみましょう。

もし、お客様が一般消費者である場合、訪問者数の50%~70%はスマートフォンからのアクセスになります。スマートフォン用のサイトをもう一つ作るくらいなら、これを機に、ブラウザや画面の大きさに合せて、レイアウトを自動的に構成してくれる技術「レスポンシブデザイン」でリニューアルしましょう。

 

まとめ

いかがでしたしょうか。
ここに挙げた項目は、ご自身でもチェック可能です。見た目が全てではありませんが、検索結果に出てこないのは見た目以前に作り方の問題になりますので、作り直し(リニューアル)の際のポイントとして参考になさってください。

 

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