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IT導入補助金の交付申請が面倒であるという誤解

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補助金の申請は大変?!

2017年の時は、補助事業者(申請者)は、IT支援事業者に情報提供する形で申請の実施をするのは支援事業者のみでした。

今年度2018年のIT導入補助金は、IT支援事業者だけではなく、補助事業者(申請者)にもインターネット経由でログインし、我々支援事業者の入力結果を「承認」する形をとっています。

ここがとても面倒臭い!と感じてしまうところではないでしょうか。

しかし!

ご安心ください。実際にやってみると、当社のような操作に熟知した支援事業者が、すぐそばで操作の仕方をお教えしながら申請作業を行いますので、大半はマウスでクリッククリックしていくだけの作業で済むはずです。もし、支援事業者の人が訪問しない様でしたらお願いするか、リモート操作でやっていただくようにお願いすることをお勧めします。

そう、大変なのはIT支援事業者だけで、補助事業者(申請者)の方は3期分の決算書を用意して、質問に答えていただくだけでも大丈夫なんです。

 

何を申請するのか?

IT導入補助金の目的は、簡単にいうと中小企業・小規模事業者の「生産性向上」です。従って、生産性を向上させるための「事業計画」を申請します。これに付随して「経営診断ツール」の入力によって会社の状態や問題点を洗い出し、その弱点に対応するITツールで解決へ導くという申請をします。また、必須要件として

  1. 「SECURITY ACTION」という、自社のセキュリティに関する宣誓をして番号を取得。
  2. 「おもてなし認証」という、自社の(来場客や社員に対する)おもてなしの取り組みについてチェックと認定証取得。
  3. 「経営診断ツール」という、自社の概要(理念・強み・弱みなど)を入力し、結果の番号を取得。

を行い、事前に招待してある「申請マイページ」へログインして、上記3つの取得情報を入力し、IT導入支援事業者にバトンタッチします。

また、事業計画入力もありますので、IT導入支援事象者と共に生産性向上を目指す事業計画を作成しましょう。

 

どのくらい時間が掛かるのか?

何もない状態で上記の3つを考えながら始めると、2時間30分は掛かります。出来るだけ短時間で終わらせるためには、事前に項目選択や事業計画を決めておいた方が良いでしょう。私の場合は約2時間30分掛けてその場で全て終わらせるようにしています。ただ、この時間だけ見ると長く感じますが、やてみると意外とすぐに終了します。

 

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