IT導入補助金交付申請

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IT導入補助金の交付申請をしてみる

更新日:

※東洋インフォネット株式会社は、IT導入補助金支援事業者です。

※IT導入補助金、二次公募採択率が100%でした!

※IT導入補助金は、2018年12月18日(火)をもって、三次募集の申請を締め切っております。

交付申請の手順

IT導入補助金の交付申請は、

  1. SECURITY ACTION 宣言(申請者)
  2. おもてなし認証取得(申請者)
  3. 経営診断ツール入力(申請者)
  4. 当社が用意したExcelファイルに事業計画数値入力(申請者)
  5. その間にマイページ招待(支援事業者)
  6. マイページへ交付申請入力(申請者)
  7. IT支援事業者(当社)による申請内容チェックと事業計画入力(支援事業者)
  8. ITツール選択と承認依頼⇒自動メール発信(支援事業者)
  9. 補助事業者(お客様)による承認(申請者)
  10. IT支援事業者による事務局への申請依頼(支援事業者)

という順序で進行しますが、経済産業省とIT導入支援事務局は「公募要領」に於いて、

中小企業・小規模事業者等は、自社に適したITツールを提供するIT導入支援事業者を、本事業ホームページから検索し、IT導入支援事業者と相談しつつ、申請などの手続を進めることとなる。

としている通り、本来は「経営診断ツール入力」までは補助事業者(申請者)が独自に行ってから、IT導入支援事業者(当社)を探し、マイページへの招待から共同で始める事を想定しているようですが、実際は、IT導入支援事業者が補助事業者に、IT導入補助金を勧めて交付申請を行う形が多いと思われますので、SECURITY ACTION 宣言から一緒にすることになります。

 

交付申請時にご用意いただくもの

1.パソコン(インターネットが繋がるもの)

今年度のIT導入補助金の交付申請は、IT導入支援事業者(当社)と申請者(お客様)の双方でやり取りを重ね、共同で申請内容を作成し、IT導入支援事業者が事務局へインターネット経由で代理申請を行う事を想定しているので、パソコンは必須です。

2.普段使用しているメールアドレス

IT導入補助金の交付申請に於いて、IT導入支援事業者と申請者とのやり取りを、メールと電話で行う事を想定しているようで、事務局からの連絡やIT導入支援事業者からのマイページ招待、おもてなし認証やSECURITY ACTION 宣言でも使用しますので、容易に受信できるアドレスをご用意下さい。

3.3期分の決算書

経営診断ツールを入力する上で、数値上必要になります。その数値が基準となって事業計画が作られますので、必ず用意して下さい。会社が出来たばかりで3期分も無い場合は、「2期以上の決算期が無い」というチェック項目がありますので、そちらにチェックを入れてください。

 

IT導入支援事業者が用意するもの(お客様先へ訪問する場合を想定しています)

1.ノートパソコン(メールを受け取れる状態のもの)

「IT事業者ポータル」にログインできる状態にします。メールも受取れるようにしておいてください。

2.WiFi環境(スマートフォンのテザリングなど)

インターネット経由で行うのが前提です。お客様のネット環境をお借りしても良いのですが、その場合はWiFi環境が無い場合を想定してLANケーブルも別途用意しましょう。

3.事業計画入力が出来るExcelファイル

事業計画入力は、IT導入支援事業者が行う仕様になっています。ここが一番時間が掛かるところですので、事前にファイルを渡して入力しておいてもらうと、より一層スムーズに交付申請が出来ますので、事前にいただける時間がとれる方には、予め要領をご説明した上で入力しておいてもらいましょう。

下のファイルは、昨年度のを参考に当社で予め用意した、事業計画書作成用のテンプレートです。ご自由にお使いください。事前に申請者にお渡ししておくと便利です。

⇒ダウンロード:IT_事業計画入力.xlsx(Excel)

4.交付申請の手引きなど手順書(印刷したもの)最新版

IT導入支援事業事務局が、ホームページ上に手順書を載せております。印刷してお持ちしましょう。特に、「SECURITY ACTION」は手順が分かり辛いので、手順書の通り進めてください。いずれにしても、ログイン情報や完了結果がメールにて届きますので、IDが掛かれたものなどは保管しておいてください。

 

交付申請のポイント

交付申請は、経営診断ツールの入力内容を引継ぎ、そこにIT導入支援事業者が事業計画内容とITツール情報を加えていきます。経営診断ツールの入力において、設問に対して用意された回答の中に、後ろ向きな回答(「わからない」など)も用意されているので、できれば避けた方が良いとは思われます。

 

まとめ

いかがでしょうか。手順書だけ見るととても大変な作業に見えますが、基本的に経営診断ツールの入力時は、会社概要と財務分析入力以外はチェック項目が大半ですので、あなたが思っている以上に簡単なはずです。ただ、時間が無い中で申請者の方を拘束しますので、できればIT導入支援事業が訪問して一緒に交付申請するのが望ましいと思います。申請に掛かる時間は、滞りなく進んで2時間30分~3時間ほど掛かります。生産性を高めるための申請で、あまり時間かけてもいられませんよね。

 

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