ホームページとブログの違い

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意外と知らないホームページとブログの役割の違い

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ホームページとブログの違い

ホームページとブログ、それぞれの役割ってなんだと思いますか?
イメージ的にはホームページ=「商品カタログ」とブログ=「日記」のような位置づけで覚えているのではないでしょうか。それ自体間違っているわけではありませんが、目的が集客である場合は、使い方が違ってきます。

  • ホームページ=セールスレター(商品紹介)
  • ブログ=ニュースレター(情報提供)

と考えると分かりやすいと思います。ただ、ホームページに情報書いてはいけない、という意味ではありません。ホームページも、情報を載せて更新していけば、十分ニュースとしての役割を果たすことはできます。その場合、ページ数が50ページ~100ページと増えていきます。社内で制作したホームページであれば、担当の方が編集してページを増やしていけばいいでしょう。

しかし、制作業者に頼んでいる場合などは、費用が膨大になってしまいますよね。

インターネットで多くの情報を提供するためには

そこでブログの登場になる訳です。ブログの仕組みは、「入力画面」と「表示画面」と「データベース」を用意して、入力して保存したデータ(記事)を一定のレイアウトで表示させる仕組みですので、ページを幾らでも増やすことが可能です。

しかし時系列に並ぶので、特定の記事を探すのが難しいというデメリットはありますが、ネットに公開されている情報としては、記事自体がキーワードになりますので、書けば書くほど記事が情報の財産として蓄積されていきます。

従って、個人的に作るのであれば、日記だろうとなんだろうと気にすることなく書けばいいのですが、会社の商品セールスへ繋げる情報(ニュース)として使うのであれば、以前当社がやっていたようにランチの写真をアップしている場合ではないという事です(笑)。

何のために書くのかを把握する

タイトル、見出し、記事、それぞれに関連性があると、情報としてもキーワードとしても関連性が出てくるため、ロングテールのキーワードとしてSEOに有効になってきます。普段何気に書いている日記ブログでもアクセスがあるのは、ブログタイトルや見出しと記事の内容に関連性があるとGoogleのクローラー(巡回プログラム)が判断したからです。ブログはページ数を気にすることなく情報を幾らでも溜め込んでおけて、Googleから見るとページ毎とみなしてインデックス(登録)されるという利点があるため、集客という面では有効に働きます。

まとめ

いかがでしたか?
ホームページとブログ、それぞれに役割があって有効活用することで効果がでてくることが、なんとなく分かっていただけたかと思います。もうすでに書いている方も、集客として使うのであれば、記事の見直しやこれから書く記事について考えてみてください。

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