4つの機能選び

ホームページ

ホームページを自分で制作する時の4つの機能選び

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ホームページの作り方

あなたなら、ホームページを制作する上での機能的なポイントを、どこで判断しますか?
ホームページ自体は、今でもそうですがWindowsの付属ソフトである「メモ帳」だけでも作れます。作りませんけどね(笑)、作れるんです。しかし実際には非常に多くのソースコードの記述と、プレビューによる確認が必要ですので、プロでも専用のソフトウェアは必要です。

 

制作時に欲しい機能

では一般的に自分で作ろうとした時のソフト選びは、どこに重点を置くと良いのでしょう。何でも出来る仕組みであれば、ある程度以上のHTMLやCSSの知識は必要ですし、その知識を必要としないものであれば、何でも出来るというわけにはいかないかも知れません。

機能的な面でいうと、

1.モバイル(スマートフォン)対応しているか

近年、スマートフォンの普及率が上がり、9割以上が持っている現状で、ホームページだけが対応できていないわけにはいきません。これから作るのであれば確実に対応するべきです。レスポンシブウェブデザインという技術は、現在主流となるモバイル対応の技術です。モバイルの画面の大きさのレスポンスに合わせて配置を変えられるので、ホームページをパソコン用に作るだけでスマートフォンにも対応し、かつ、ドメインの表示も全く変わりません。Googleもこれを推奨してます。これに対応していないと、別途モバイル用のホームページ(サイト)をもう一つ作る事になります。

2.コーディング(HTML,CSS)の知識が必要か

ホームページの制作は簡単ではありませんでした。ファイル構造からアップロード方法までを覚え、規則通りに作らなければうまく表示できません。色々なソフトが登場しましたが、全く知識が必要ないレベルでは敷居が高かったものです。それがCMSの登場で一変します。HTMLの知識はもちろん、ファイル転送(FTP)ソフトも必要ないのがCMSです。保存して公開するだけになりました。

3.運用上必要なもの(問合せフォーム、アクセス解析ツール)が付いているか

問合せフォームは、ホームページからメールを送る仕組みです。HTMLではメールを送ることは出来ないので、CGIというプログラム(スクリプト)を別途用意して組み込む必要がありました。この組み込み作業が更に敷居を上げていたのですが、これもCMSに標準機能若しくはプラグインのインストールのみで簡単に使えるようになりました。

4.更新は容易にできるか

制作を誰かに任せたとしても、編集や画像入替の度にお金を掛けているわけにもいきません。何よりタイムリーに変えたいのに、時間が掛かると情報としての鮮度が下がります。その際に、専門知識も必要なく操作できるかどうか、誰でも扱えるものである方が社内的にも良いはずです。

などが挙げられます。

 

ソフト購入タイプ

ホームページビルダー

バージョンが上がるたびに使い勝手はよくなってはいます。安価で手に入り、知識もあまり必要なく使えるところまできています。ただデザイン的な面でプロが使うことはありません。初心者が完全に一人で作成する場合に使われるソフトで、ソースに使用した痕跡を残すのが特徴的です。プロとの違いは、画像の選択や編集。使う写真によっては綺麗なサイトが期待できます。

Dreamweaver(ドリームウィーバー)

プロでも良く使用している、高機能コーディングソフト。コーディング知識があればほぼ何でも出来ますが、全て1から作成していくので相当の手間がかかります。また、ソフト自体もかなり高価ですので個人向けではありません。

 

無料で使えるタイプ

WordPress(ワードプレス)

有名で、かつ高機能、世界中で個人からホームページ制作業者まで、幅広く利用されているシステムです。常にバージョンアップもしており、Googleが認めるほどSEOにも強いことで知られています。デーマやプラグインも豊富ですが、知識もある程度なければならず、無料であるためにサポートもありません。また、サーバーやドメインも自分で用意しなければならないため、初心者には不向きです。

Wix(ウィックス)

無料でも使用できるCMSです。テンプレートを選んで必要なところを管理画面で変えていくだけで比較的簡単に編集可能ですが、最初の制作には管理画面に慣れるまで時間が掛かります。無料で使う場合は広告が入るため、ビジネスで使うには有料版にすることをお勧めします。但し、サーバーのせいなのか編集時の動作が遅いので、気長に付き合える人向けです。

Jimdo(ジンドゥ)

Wixと同じく無料で使えるCMSです。テンプレートも洗練されたものが多く、おしゃれなサイトを簡単に作る事ができます。操作も直感的にできるため、初心者向きである印象です。

使い勝手は事前に登録して試すことも可能ですので、試してみるのも良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
いろいろとあるなかで、リニューアルも含めてこれから作るのであれば、CMSで作る事をお勧めします。HTMLやCSSは、部分的追加や修正に於いて知識として必要になるでしょうけれど、1から作る時代ではなくなってきています。デバイス(パソコンやスマートフォン)が進化していく中で、どう対応させていくか。少なくともデバイスに画面がある以上、現段階ではレスポンシブウェブデザインは必須と言えるでしょう。

 

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