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ホームページのアクセス数を知るためには

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ホームページアクセス数の背景

ホームページを作ったはいいけれど、どのくらいのアクセスがあるのか。自社サイトのアクセス数、ご存知ですか?一昔前は、アクセス数を把握するツールとして「アクセスカウンター」というスクリプト(プログラム)を埋め込んでいました。cgi(シージーアイ)というスクリプト言語で書かれたファイルを、自分のサイトのTOPページに埋め込むことで、カウンターが回って、累計の訪問者数を表示してくれる無料のツールがありました。しかし、カウンターは所詮カウンター。どこから来てどのページを見て等の解析をすることは出来ません。それを知るには別途、サーバーのアクセスログ(サーバーが蓄積する訪問者の痕跡テキスト)をまとめて表にまとめるツールが必要でした。当時はそこまでやっている人は少なかったと記憶しています。

現在のアクセス数を知るツール

現在、レンタルしているサーバーに付属している解析ツールを使うよりも利用されているであろうツールが、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)です。使い方は、グーグルのアカウントでログインしたあと、管理したいホームページアドレス(URL)を指定して「トラッキングコード」というコードを取得します。それをホームページのファイル内の決められた場所に配置しておくと、グーグルのクローラー(検索プログラム)が読み込んで、蓄積したデータをグラフ化してくれるという仕組み。埋め込むところまでは制作業者がやってくれるはずですから、制作を依頼した人たちは印刷してもらうかログイン情報をもらって自分で閲覧するかとなります。

どんなアクセス解析ツールが望ましい?

このGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)は便利ではありますが、一部英語であることと、解析メニューの多さもあって、あまり詳しくない方が直感的に使えるものではない事も事実です。理想としては、何人の人が、どこから、どんなデバイス(パソコンやスマートフォンなど)を使って、どんな言葉で探して、どのページを見たのか。このくらいの情報でまずは十分だと思います。

楽らくページのアクセス解析ツール

楽らくページ(CMS)には、この解析ツールが標準装備されています。別途GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)のコードも埋め込んでおくことも可能ですが、普段のアクセス数や検索キーワードを把握するのであれば、十分機能します。メニューも日本語で分かりやすく、

  • アクセス数
  • 地域別アクセス状況
  • 端末別アクセス状況
  • ページ閲覧状況
  • アクセス経由情報

を任意の期間で閲覧することが可能で、地域別アクセス状況は、地図上にポイントが付くので直感的で分かりやすくなっています。

まとめ

いかがでしたか?
実は未だに「アクセスカウンター」を付けたままのサイトを見かけることがありますが、電話で言うとガラケーのような存在なんです(笑)。今にして思うと、何人来たかをなぜ訪問者に見せていたのかが不思議ですよね。「あなたは○○○○人目の訪問者です」なんて書かれていたのを懐かしく思います。ただ、今の解析ツールなどを見るだけでは無くて、結果から更新していくべき箇所やページを把握することが大事になってくるのです。楽らくページのツールについて、直接ご覧になりたい方、お近くの方は私がパソコン持参でお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

 

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